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引越しました
 今まで3ヶ月ほどexciteブログで書いてきたが、Seesaaへ引っ越すことにした。理由は、書籍の名前のリンクにAmazonアソシエイトを使っているのだが、積極的な宣伝や広告でないとは言え、これはexciteブログの利用規約に違反しているような気がするからだ。最初からきちんと利用規約を読んで覚えておけばよかった。反省したい。

 新しいURLは以下の通りである。

 http://3b5y.seesaa.net/

 引越し先には既に、こちらで書いた全ての記事を書き写した。結構疲れた。こちらのブログも、許される限りは残しておくことにする。
# by CatchYourBear | 2004-09-25 03:34 | 雑記
ゴミ投資家のためのインターネット投資術入門
 このブログでは折に触れ書籍を紹介しているが、内容や感想をきちんと書いたことはなかった。今回は、一冊の本について、私の思うところを書いてみようと思う。読書感想文だ。これは今後も続けていこう。

 今回紹介するのは、「ゴミ投資家のためのインターネット投資術入門」である。



 この本は、私が買った最初の資産運用関連の書籍である。これを買う少し前に、初心者向けの株式入門本を一冊、人から借りて読んだ。株とは何か、とか、ネット証券に口座を開きましょうとか、そういった類の情報が載っている本だ。読後、自分でもう少し詳しい本を買おうと思い、会社帰りに訪れた書店で、何気なく手に取ったのがこの本だった。

 なぜこの本を買ったのか、いや、それ以前に、数ある株式投資本の中でなぜこの本を手に取ったのか、実を言うとあまりよく覚えていない。おそらく、この「ゴミ投資家」という一見変わった言葉に惹かれたのだろうと思う。

 ゴミ投資家とは、「保有資産一億円未満の投資家」のことである。おそらく大多数の人がそうであるのと同様に、私も(現在のところは)ゴミ投資家だ。この本には、そういったゴミ投資家が資産を運用して儲けるにはどうすればいいか、が述べられている。

 と言っても、その結論は序文(プロローグ)にはっきりと書いてある。「ゴミ投資家にとっての最大の資産運用は働くことである」と。それに続けて書いてある通り、実際、身も蓋もない。

 それ以外にも、「日本の証券会社にはもともと資産運用能力などなかった」「役に立たないチャート分析」など、株式投資を学び始めの人にはかなりショックな表現が、惜しみなく出てくる。逆に、ある程度の知識や考えを持っている一部の人には、気に障ることだろうと思う。が、少なくとも私は、目から鱗が落ちる気分を何度も味わえた。その感動(と言うと大げさかもしれないが)は未だに忘れられない。

 一方で、現代ポートフォリオ理論(MPT)や資本資産評価モデル(CAPM)の基本について、平易に、かつかなり詳細に解説してあることが、本書の特徴である。他の株式投資本を見ても、これ以上の情報はなかなか得られない。実際、ここから先を学びたかったら、少し学術的な文献をあたる必要があるだろう。また、債券投資についても、かなり詳しく言及してある。

 ただ、私が読んだ上で(あるいは今読み返した上で)は、欠点もあると感じた。ここでは二つ挙げておきたい。

 まず、MPTやCAPMについて、かなり過信した書き方をしていると思う。過去の株価データから算出した共分散や相関係数が未来にもあてはまる保証はない。数学的な証明と実践での証明を混同しているように思える。

 また、欠点とまでは言えないかも知れないが、「ゴミ投資家のための人生設計入門」「ゴミ投資家のためのビッグバン入門」に言及している箇所が多く、これらを読まないと、少し消化不良な気分になってしまう。私は二冊とも買ってしまった。

 ともあれ、私は株式投資を始める前にこの本を読むことができて、とても運が良かったと感じている。証券会社の推奨銘柄を購入してもあまり得していない、どんなテクニカル分析手法が役に立つのか分からない、そういう人にはぜひ読んで頂きたい本だ。

 無論、この本を読んでも、全く価値を見出せない人もいるだろう。そういう人がいればこそ、市場は完全に効率的ではないのだ。


現在の純資産総額:15,500,949円
30億円まであと:2,984,499,051円
# by CatchYourBear | 2004-09-23 04:00 | 本について
ブログを続ける
 前回の記事でトラックバックした先のブログから、トラックバックを頂いた。つまり、トラックバックし合ったと言う状態である。
 まずはトラックバックしてくださったYutaka's Roomの作者の方へ。ゆたかさんでいいのだろうか。どうもありがとうございました。

 実際、突然言いがかりのようなトラックバックを、しかも普通に考えればこいつどこかおかしいんじゃないかと思えるようなタイトルのブログからされて、さぞかし戸惑い、腹も立ったことだろう。それでも、トラックバック元の記事(元とか先とか、言葉の使い方がよく分からなくなってくるが)には、私の失礼を失礼とも言わない、冷静で、かつ非常に論理的な話が書かれている。
 この件に関しては、私としてはこれ以上何も書くことが無いので、再度トラックバックをするのは控えさせて頂くことにした。

 ともあれ、手前勝手な感想としては、ブログ、トラックバックというのは面白いものだと思った。通常の個人WEBサイトでは「勝手にリンクさせる」ことなどできない。(「勝手にリンクする」ことはできるが。)以前から個人サイトを運営している身としては(「勝手にリンクする」のもマナー違反と言われたものだ)、何かカルチャーショックにも似た感じを覚える。
 この「30億円を5年で貯めるブログ」は願望実現のために書いており、宣伝やアクセスアップなどは特に考えておらず、トラックバックについてもそのときの気分次第というところだ。が、情報起業のためにSeesaaで開設しているブログについては、もっと多くの人を集めることを考えようと思う。現在、更新した日は1日100弱のページビューを得ている。トラックバックを人集めの手段として捉えるのもどうかと思うが、今後は外部とのコミュニケーションも用いて、ページビューを向上させていこう。ページビュー数の状況は、こちらで報告していくつもりだ。
# by CatchYourBear | 2004-09-22 00:40 | 起業
持ち家と賃貸、どっちがトクかという議論について
 今回も、トラックバックというものをしてみる。だが、今回のトラックバック先のブログは、Seesaaブログの新着記事を見ていてたまたま目に付いたもので、私が普段から読んでいるものではない。
 そういう場合、トラックバックをしてもよいものなのだろうか? これは失礼に当たるのだろうか? それとも、内容が関連していて、文中にリンクを貼っておけば、それで良いのだろうか。私には良く分からない。もし失礼に当たる場合は、私が礼儀を知らないブログ初心者であると判断して、特に気にせずに無視して頂ければと思う。
 なぜ長々と言い訳めいたことを書くのかというと、今回の記事は、トラックバック先の記事に、ある意味反論するようなものだからだ。もともと今日はこの内容を書こうと思っていたのだが、たまたま目にしたこの記事が、あまりにもタイムリーな内容だったので、トラックバックせずにはいられなかったのである。ただ、冒頭にも書いた通り、私はトラックバック先のブログを普段から読んでいるわけではなく、記事の内容を誤解しているかも知れない。また私の考え方が間違っているのかも知れない。そして何より、この作者の方にはこの方なりの考え方というものがあり、それ自体を否定したり貶めたりする意図は全く無いということだけは、初めにお断りしておきたい。

 私はただ、私が当たり前だと思っていることが世間ではそれほど当たり前ではないらしいということが、意外なだけなのだ。

 以前、「家賃を払い続けるなら家を買うほうがトク?」という記事の中で、高校時代からの友人とマンション購入の話をした、と書いた。その記事での私の主張は、家を買うほうが「絶対にトク」ということはあり得ない、というものだ。ただ、そのことをマンションを購入した友人には言わなかった。そして、記事の中にもその理由は書かなかった。

 さて、その記事を書いてしばらく経ったある日、会社の同期の飲み会があった。そして、同期の一人から、ローンを組んで新築のマンションを買った、という話を聞いた。35年ローンだそうだ。私はそのときも、何も言わなかった。なぜかというと、買ってしまったものはしょうがないからだ。そして、周りにいた同期のうち何人かは、既にローンを組んでマンションを購入している。

 だが、もし購入の前に、彼らが私に相談してきたとしたら。私は、次のような話をしたと思う。

 *

 まず書いておきたいのは、市場が効率的で、さらに税金や取引にかかる手数料などのコストを無視できるのならば、持ち家と賃貸には損得の差は無い、ということだ。どちらかが得でどちらかが損であるのなら、損をする方を選ぶ人は全くいなくなるはずである。
 ただ、持ち家派は、不動産価値変動のリスクを積極的に取っており、リスクプレミアム分はトクをするはずである。十分長期的に市場参加者の平均を見れば、の話だが。さらにローンを組んで家を買う人は、レバレッジを効かせることで、より大きなリスクを取っている。

 要するに、家を買う人は、リスク愛好的であるということだ。平たく言うと、ギャンブラーなのだ。だが、私の周囲で家を買った人たちが、特にギャンブル好きであるとは思えない。それどころか、株や外貨など銀行預金以外の金融資産など買ったこともなさそうな人ばかりだ。これは何を意味するのだろう?

 さらに。上のような理論を振りかざす前に、考えておきたいことがある。

 何よりもまず、この先35年間、我々は給料を貰い続けられるのだろうか? 我々の会社は、35年後も存続しているのだろうか? 業績が悪化して給与カットされることはないのだろうか? それどころか、リストラされることは? 転職して給料が下がったりしないだろうか?

 つまり、ローン返済をそんなに長い間、きちんと続けるていくことができるのだろうか、ということだ。

 もちろん、35年ローンを組んだとしても、実際に35年かけて返すつもりはないのだろう。繰り上げ返済を活用して、返済期間を短縮していくことを考えているはずだ。そもそも、35年後というのは(今の退職制度のままなら)既に定年でリタイアした後だ。
 だが、返済期間を短縮できるのなら、最初から35年ローンなんて組まなければいい。これは要するに、とりあえず当座の月々の返済額は低く抑えておいて、「余裕があったら」その分も返済に回そう、という考えなのだろう。

 その余裕が無くなったら、どうするのだろう。

 35年ローンを組む場合、最終的に支払う金額は元金に比べてどれぐらい増えるのか。5000万円の家を頭金無しで、35年ローンを組んで購入したとする。金利が5%と仮定して、毎月均等に返していくと、返済額は1億円を超える。1億円を払ったあと、残るのは35年前に5000万円だった家だ。そのとき、いったいその家は幾らになっているのだろう。

 我々は、これからの35年間で、健康保険や年金、税金の高負担が予測されるこれからの35年間で、いったい幾ら稼ぐことができるのだろうか? 1億円を払い終わったあと、貯金は、幾ら貯まっているのだろう。退職金や年金はアテにできるのだろうか。我々は、それから先も暮らしていけるのだろうか。

 *

 以上の話は、下に挙げる書籍を読んだ私の考えを端的にまとめたものだ。私の考えなので、私の立場による話が大半であるし、矛盾や間違いもあろう。よって、正しさを主張したり、行動を他人に押し付けたりするつもりは全く無い。

 持ち家と賃貸に損得の差は無い、という話は、「ゴミ投資家のための人生設計入門」「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計入門」に詳しい。また、最近購入した「雨の降る日曜は幸福について考えよう」にも同様の記述がある。
 家は買わない方が良い、というのは、以前にも紹介した木村剛氏の著作「投資戦略の発想法 ゆっくり確実に金持ちになろう」にはっきりと書いてある。また、ベストセラーの「金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」にも、「持ち家は負債」という表現で著されている。
 漫画「ナニワ金融道」の著者、青木雄二氏は、「完全版 銭道」の中で、ローンを組んで新築マンションを購入する事をかなり否定的に捉えている。

 また、誤解しないで頂きたいが、私は不動産購入自体を全く考えていないわけではない。最近、「サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣」という本を買った。資産運用を考える場合、不動産を避けて通ることはできないだろう。

 ただ、新築マンションを35年ローンで買うことは、今後もしないと思う。


現在の純資産総額:15,516,299円
30億円まであと:2,984,483,701円
# by CatchYourBear | 2004-09-17 23:03 | 資産運用
株を買うのは時間がかかる
 資産における個別株式の比率を高めようと思い、銘柄の選別をしているのだが、なかなか買いたい株というのは見つからない。もともと私にとっては、個別株式を買うのは(他の金融資産と比べると)ギャンブル的な要素があるので、ある程度のところで勘に頼って決めてしまいたくなるのだが、最近はそれを抑えて、さらによく考えるようにしている。

 きっといい銘柄が見つかるだろう。根気良く、探していこう。

現在の純資産総額:15,558,340円
30億円まであと:2,984,441,660円
# by CatchYourBear | 2004-09-15 08:45 | 資産運用
嫁が読む本
 突然だが、私には嫁がいる。文章の最後の資産は、私一人のものでなく、私と彼女二人の資産である。ちなみに彼女は働いていて、私よりちょっと少ないがほぼ同じぐらいの給料を稼いでいる。

 さて、彼女は、私が資産を実際に運用したり、起業のことについて考えていることは知っているのだが、それに関する知識はあまり無い。しかし、私が買ってきた本を少しずつ読んでいて、私のしていることにはそれなりに理解がある。

 私が把握している限りの、彼女が読んだ本を挙げてみよう。

 「金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」
 「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」
 「成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」
 「完全版 銭道」

 上の2冊は、私の嫁に限らず、女性でもすんなり読める本だろうと思う。確か、私が薦めたと記憶している。そういえば、 「ユダヤ人大富豪の教え」の続編、「スイス人銀行家の教え お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン」も、私が買って読み終わったあと、すぐに読み始めていた。

 一方、下の2冊は、置いておいたら勝手に読んでいた。正直、読む順番としてはどうかと思う。

現在の純資産総額:15,530,955円
30億円まであと:2,984,469,045円
# by CatchYourBear | 2004-09-11 16:30 | 本について
谷亮子も願望実現
 先日、会社帰りに事務で運動した。違う、ジムで運動した。30億円を貯めるには、健康でいることも重要だ。
 で、運動の合間に、休憩所に置いてあったTarzanという雑誌をぱらぱらと読んでいたら、願望実現のことが書いてあった。いや、実際には「やる気・集中力を高める技法を学ぶ!」と言う記事だった、と思うが。
 紹介されていたのは、「目標を紙に書く」テクニックだった。紙を用意し、最終的な目標を一番上に書き、それを達成するために必要な中目標を書き、さらに小目標を書き、という風にして、だんだんと日々の行動レベルに落とし込んでいく。そしてそれを、できるだけ短時間で書けるようにする、とのこと。そうすることでモチベーションを高く保つのである。
 そして、一流の、結果を出しているスポーツ選手ほど、短い時間で書くことが出来るのだそうだ。(Tarzanはスポーツ系の雑誌です、念のため)
 例えばアテネオリンピック女子柔道で、シドニーに続き二個目の金メダルを取った谷亮子選手は、「田村亮子で金、谷亮子でも金」とオリンピック前から明言・公言しており、実際にそれを達成した。おそらくオリンピック前の彼女なら、その紙を数秒で書いていたのだろう。
  (今、記事の内容を思い出しながら書いているので、上の記述は正確ではない。明日、買って来ようかな。)

 スポーツでも資産形成でも、同じようなテクニックが使えるのだなと思った。参考にしたい。

現在の純資産総額:15,544,198円
30億円まであと:2,984,455,802円
# by CatchYourBear | 2004-09-10 00:42 | 願望実現
ブログで始める情報起業!
 情報起業の第一歩としてブログを始めた。まだ始めたばかりで、これからどうなるかわからない。だが、早くも何人か(延べで100人近くの人)に見てもらうことが出来た。
 あとは定期的に何人か、何十人か、何百人かに見てもらうことが出来れば、当初の目的は達成なのだが、だいたい、ブログはpingを打つだけである程度の人に更新を知らせることができるし、おまけにトラックバックなどと言う機能もあるため、とりあえず一見してもらうことは、メルマガや通常のWEBサイトよりも格段にラクであると思う。(そこから先はもちろん大変なのだと思うが)

 ブログで始める情報起業!とか言う本、誰か書きそうだと思った。むしろ私が書きたい。それには、まずこれを成功させなければ。頑張って成功させよう。

現在の純資産総額:15,561,525円
30億円まであと:2,984,438,475円
# by CatchYourBear | 2004-09-06 23:43 | 起業
情報起業ブログ
 情報起業のためのブログを始めた。どのブログサービスを使うかは、「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」を読んで決めた。Seesaaにしてみた。

 さて、その情報起業ブログであるが、始めたばかりでまだ内容はゼロに等しい(この「30億円を5年で貯めるブログ」も、似たようなものだが)。なので、内容が増えてから、ここで紹介しようと思う。

現在の純資産総額:15,578,660円
30億円まであと:2,984,421,340円
# by CatchYourBear | 2004-09-04 19:22 | 起業
資産内訳をざっと
 文章の最後に書いている純資産総額のうち、預貯金やMMF、MRF以外の、リスク性金融商品の比率はどれぐらいか?

 これまでの、日々の純資産総額の増減を見て頂ければ大体分かると思うのだが、実はリスク性商品の比率はそれほど高くない。実際のところ、3割程度である。個別株式の比率は、さらにそのうちの1/4。それ以外は、投資信託、外貨MMF、J-REITである。

 今後は、もう少しリスクを積極的に取り、個別株式の比率を高めていくつもりだ。銘柄名などはここに記すつもりは無いが、今回のエントリーのような形で、時折資産の内訳を記録していこうと思っている。

 ところで、株式投資について書かれた初心者向けの本の中には、読む価値が無いどころか、読むと害になるものが非常に多い。そんな中で、ブログ界でも有名なあの木村剛氏の著作、「投資戦略の発想法 ゆっくり確実に金持ちになろう」は、稀に見る良書であると思う。少し前の話だが、今年の6月に、その図解版「木村剛の図解 財産を守るための投資戦略の発想法」が出たようである。氏のブログの、その紹介エントリーにトラックバックさせて頂く。

現在の純資産総額:15,578,660円
30億円まであと:2,984,421,340円
# by CatchYourBear | 2004-09-04 02:11 | 資産運用
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